WordPressでポートフォリオを作るコスト

WordPressでポートフォリオを作成したいと考えているフリーランスのライターやイラストレーターさんに向けた記事を書くことにしました。

クライアントワーク以外に、少しでも収入を得れるような仕組みを作りたいなと思っているのですが、実際はなかなか難しいですよね。

成功しているフリーランサーというのは大抵「ノウハウ」を売るビジネスをやっています。自分が提供できる「ノウハウ」って何だろうと考えるといくつか思い浮かぶのですが、なんだか偉そうに「こうすると成功するよ」的な記事やコンテンツを作るのも性に合わないなと思っていました。

そもそも、成功してないし(笑)

本当なら、フィットネスやトレーニング向けの記事作成、編集についての経験が一番実績のある部分なのですが、そこにどれだけのニーズがあるのか。

また、紙媒体からWeb媒体へ活動の場を移してすぐに、Welqの問題がおきました。フィットネスやトレーニング、スポーツ科学関連も、とても医療に近いジャンルです。フェイク情報によって健康被害が出てしまうこともある。また、健康食品、健康器具、ダイエット情報などは、ステルスマーケティングをはじめとした広告に関する倫理の問題もつきまといます。思うところが多々あり、Webではフィットネスやトレーニング向けの記事作成はやっていませんでした。

自分の得意分野を失った状態で、Webメディアで記事作成してきたわけですが、第二の得意分野となりつつあるのが、WordPressをはじめとしたWeb制作関連の記事です。

ただ、プログラマーでもなければWebデザイナーでもないものが、WordPressについて語っても微妙です。WordPressに何かもう一つのテーマを加えないと、他と差別化できない。

そこで考え出した答えが「WordPressでポートフォリオを作成したいと考えているフリーランスのライターやイラストレーターさんに向けた記事」でした。

僕のポートフォリオサイトは、ライターや編集者のポートフォリオとしては、かなり作り込んだ内容になっているので、これならいろいろ語れるテーマもあるだろうし、少しは読者に役立つ情報も提供できるのではないかと思いました。

プログラマーやWebデザイナーであれば、WordPressなんて知ってて当然みたいな知識ですが、ライター、編集者、イラストレーターあたりであればWordPressでサイトを作る方法、知らない人も多いと思います。紙媒体を主戦場にしている人なら、なおのことそうじゃないでしょうか。

それを自分のサイトで記事にして、Google AdSenseに登録すれば、多少収益もでるんじゃないかとも考えたのですが、ポートフォリオサイトに広告は入れたくないという、変な美学があって(笑)←これ、編集マンなら、わかってくれる人いると思う。なのでnoteがいいなと。

SEO対策とか、ブログで稼ぐ方法とか、そういうのはとりあえず置いておいて、できるだけお金をかけずにポートフォリオサイト作りたいなーと思っている方向けに、記事を投稿していく予定です!

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